畑へ向かう農夫
農夫夫妻が畑へ向かう様子を描いた、
バルビゾン派の巨匠・ミレーの代表的な版画作品。
本作は、ミレーと親交が深く、バルビゾン派をいち早く評価したと言われている批評家・アルフレッド・サンシエの依頼によって刷られた「第1ステート」作品。
10枚のみ制作されたうちの一枚である本作は、
画家兼批評家であったシャルル・テイヨに宛てた自筆献辞と直筆サインの入った、希少な作品である。
| 技法 | エッチング |
| 制作年 | 1863年 |
| 限定数 | 10 |
| 画寸 | 31.0 × 38.5 cm |
| 特記情報 | 直筆サインあり |
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