
◆土地の記憶を、絵筆でなぞる ─食と芸術で感性をひらく、特別コラボレーション◆
軽井沢の隣町・御代田町、浅間山の懐に抱かれる森に佇む「THEHIRAMATSU 軽井沢 御代田」。
至高の美食を堪能できる「森のグラン・オーベルジュ」は、食事の時間だけではなく、滞在中のすべての体験を通して、御代田の土地の恵みを味わうことができる場所です。
この秋、同ホテルを舞台に、パリ在住の日本人画家・みうらあんこの特別企画が決定しました。
10月1日(木)から31日(土)までの1ヶ月間、ホテル館内でみうらあんこの作品を展示・販売。
あわせて期間中は、総料理長を務める柳原章央シェフが「信州の食材×みうらあんこ」をテーマに考案した特別コラボレーションメニューを、ディナーコースでご提供いたします。
また、10月23日(金)·24日(土)·25日(日)の3日間は、みうらあんこ本人がホテルで皆様をお迎えし、
御代田で受け取った感性の源に触れていただける、特別なディナーイベントをご用意いたします。
御代田という土地で出会った、「絵画」と「料理」。
自然、食、芸術がひとつの滞在の中で響き合う、感性がひらかれる秋の時間を、ぜひご体験ください。
◆「画家×料理人」ー 重なる二人のアーティスト

絵画と料理という異なる領域で表現を続ける二人に共通するのは、
その土地に息づく自然や文化、素材の力を丁寧に受け取り、ひとつの表現へと昇華する姿勢です。
今年6月上旬には、みうらあんこも柳原シェフとともに地元生産者のもとを訪れ、御代田の豊かな自然や季節の移ろいに直に触れました。その体験から得たインスピレーションをもとに制作される新たな絵画作品も、本企画にて展示予定です。
取材の様子をYouTubeよりご覧いただけます▼
◆3日間限定の特別宿泊プラン
【みうらあんこ×THE HIRAMATSU 軽井沢御代田】
「土地の記憶を、絵筆でなぞる ~食と芸術で感性を開く、特別コラボレーション~
(コラボレーションディナー・ペアリング・洋朝食付き)」

3日間だけの特別宿泊プラン
■期間: 2026年 10月23日(金)、10月24日(土)、10月25日(日)
■内容: みうらあんこ本人がホテルでみなさまをお迎えし、御代田で受け取った感性の源に触れていただける特別な機会をご用意します。
・アペリティフタイム 16:00~18:00
会場:アネックス (敷地内別館)
みうらあんこが御代田で得たインスピレーションをもとに制作した作品等を展示したギャラリー(アネックス)で、
作家本人とともにお酒を片手に芸術談議に華を咲かせましょう。
・コラボレーションディナー 18:30〜 *特別ディナーのため一斉スタートとさせていただきます
会場:本館1F ル・グラン・リス
総料理長を務める柳原章央が「信州の食材×みうらあんこ」をテーマに考案した、ここでしか味わえない特別コラボレーションメニュー。観て・感じて・味って、ここでしか味わえない芸術体験を、みうらあんこと一緒に五感でお楽しみください。
★みうらあんこがエチケットを手がける、グランクリュシャンパン
「Les Bulles d’Amour2023 GRAND CRU」を含むペアリング付き
※お部屋数に限りがございますため、先着順となります。
※お部屋の種類によって金額が異なってきます。詳細は「HIRAMATSU公式サイト」よりご確認ください。
◆THEHIRAMATSU 軽井沢 御代田 とは?

ー旅の始まりから終わりまでをフルコースにする、
《森のグラン・オーベルジュ》
軽井沢の北に雄大にそびえる浅間山を眼前に望み、
豊かな自然の中で静かな時が流れる北佐久郡、御代田町。
この小さな街にある小高い森の中に、
美食のためだけにすべての時間を使うことが許された、
美食家たちの理想郷が存在します。
食事の時間から、さまざまなアクティビティまで、すべての体験がひとつのフルコースとしてつながる、「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」の旅。
ー 6万㎡を超える敷地に、わずか37の客室というゆとりある設計。
ヴィラ9棟と本館28室からなり、テラスを含むお部屋の面積は最小でも100㎡を超える広さです。
すべての客室にテラスと半露天風呂を完備しつつ、バラエティー豊富な部屋タイプをそろえ、多様な旅のスタイルにお応えします。

⚫︎アクセス
THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田
〒389-0201 長野県北佐久郡御代田町塩野375番地723
上信越自動車道「佐久IC」より車で20分
しなの鉄道「御代田駅」よりタクシーで10分
TEL: 0267-31-5680(代表/予約受付時間 10:00~17:00)
◆ANnCO MIURA(みうらあんこ)とは?

単身でパリへ渡り、その活動が世界中で注目されている日本人アーティスト、ANnCO MIURA(みうらあんこ)。
「追求」「発見」「冒険」「失敗」「成功」といった様々な人生の道筋から生じてゆく無限の可能性や複雑さを形や線を用いて迷路のように描いた《メイレターナル》、和洋折衷な独自のスタイルが世界で注目を集めています。
そんな彼女の作品は、LVMH(ルイヴィトン財団)のディレクターの目に留まり、3作品買い上げられました。
2作品は 大阪・難波の高島屋「LOUIS VUITTON」に常設展示。残りの1作品は、ミラノのモンテナポレーネ通りに新たに作られた、「LOUIS VUITTONカフェ」の象徴として飾られています。
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