ピカソとホックニー作品【抽選販売】

◆世界市場が注目する2人の巨匠を知っていますか?
デイヴィッド・ホックニーをすでにご存知の方は、
彼の作品がどれほど貴重なものかお分かりになるかも知れません。
現存作家のオークション最高落札価格を記録、某海外オークションが彼の特集企画を組むほど、
デイヴィッド・ホックニーは、《世界市場が注目している作家》です。
昨年にはパリ郊外にあるルイ・ヴィトンの美術館 [Fondation Louis Vuitton] にてホックニーの大個展を開催。
改めて世界中の人が彼の作品に再注目する機会となりました。
そんな『現存作家の王』とも言えるデイヴィッド・ホックニーが尊敬している作家は、
20世紀最大の巨匠にして、
『前衛美術の王』に君臨するパブロ・ピカソです。
今回はそんな巨匠2人の背景より貴重な、
ホックニー作品2点、ピカソ作品1点、合計3作品を各1名様にご紹介させていただきたいと思います。
※抽選販売となります旨、ご了承いただけますと幸いです。
◆現存作家の王《デイヴィッド・ホックニー》

1937年イギリス出身、現在89歳のデイヴィッド・ホックニー。
2018年11月のSotheby’sオークションにて、ホックニーの作品「芸術家の肖像画(プールと二人の人物)」が、
現存作家による最高落札価格、
9031万2500ドル(当時約102億4459万円)で落札されました。
絵画における、この記録は現在も破られていません。
それ以前のレコードは、2015年に落札されたジェフ・クーンズの《Balloon Dog (Orange)》の5200万ドル(2015年レートにて、約59億円)のため、ホックニー作品が一気に記録を跳ね上げたこととなります。

その背景には、2018年にメトロポリタン美術館にて主要な展覧会が開催され、再評価されたということもありました。
また昨年にはパリ郊外にあるルイ・ヴィトンの美術館にてホックニーの大個展が開催され、ホックニーは「現代における最高峰の画家の一人」として注目を集め続けています。
そんなホックニーの貴重な作品を、
この度ダイナースクラブ会員様限定で下記にご案内させていただきます。
◆ホックニー作品をご紹介
1970年代 、ホックニーは憧れのパブロ・ピカソの最晩年の版画を手がけていた摺(すり)師 と出会い、
作品を手がける中で間接的に敬愛するピカソと対話を交わすようになります 。
そしてピカソの摺師から学んだ新たな技法を用いて 、本作「 B l u e g u i t a r ( ブルーギター)」シリーズを生み出します。
ピカソのキュビズム的な手法や線画 を 引用しつつも 、
それを自分の言葉で語り直した、ピカソへの最大限のオマージュを込め、制作された本シリーズ。
ホックニーが「前衛美術の王」ピカソへ挑戦をした、美術館も所蔵する2作品をご案内いたします。

「The Old Guitaristー20 from The Blue Guitar(M.C.A.T.197)」
技法:エッチング
制作年:1976-77年 200部
画寸:34.5 × 42.5 cm 額寸:66.0×57.7cm
直筆サイン有 額付き
※当選者には文献書籍も一緒にプレゼントいたします。
(詳細は下記をご覧ください)
価格:4,620,000円(税込)

「フランコ・アメリカン・メイルー20 from The Blue Guitar(M.C.A.T.197)」
技法:エッチング
制作年:1976-77年 200部
画寸:42.0 × 34.0 cm 額寸: 59.2×67.0cm
直筆サイン有 額付き
※当選者には文献書籍も一緒にプレゼントいたします。
(詳細は下記をご覧ください)
価格:2,750,000円(税込)
ー 美術館も所蔵する作品をご自宅で ー

ご案内させていただくホックニー2作品は、美術館もすでに所蔵している作品のため、文献書籍にも詳細が記載されています。
今回ホックニー作品をお求めいただいた方には、特別にこの文献書籍も一緒にプレゼントさせていただきます。
絵画作品はパッと観た時の「第一印象」と、作品の背景を知った上で観えてくる「新しい視点」と2通りの楽しみ方があるかと思います。
ぜひこの機会に、美術館も所蔵する作品を文献書籍と共にご自宅でお楽しみください。
◆前衛美術の王《パブロ・ピカソ》

◆ピカソが「前衛美術の王」と呼ばれる理由
どんなにアートに詳しくない人でも、パブロ・ピカソは世界中の誰もが知っている。
これほどまでに偉大な作家となったのには、理由があります。
作品数の多さはギネス記録、
自分のアイコンと呼べるスタイルを 6~7個も持つ、
常に新しい技術に挑戦してきた(例:セラミック作品等)、など。
例に挙げれば、偉大な作家と呼ばれる理由は沢山あります。
その中でも決定的な理由は、
《どの作家を辿っても「ピカソ」に辿り着く》という点だと言えます。
今回ご紹介するホックニーにしてみても、
「幼い頃にテート美術館で開催されたピカソ展をみた際に心打たれ、本格的に画家の道を歩み始めた」と言葉を残しています。
それほどまでにピカソの作品は、
どの時代の者にとっても斬新で心に打つものがある。
彼が亡くなって50年以上経った現在も、「前衛美術の王」として世界市場で常に求め続けられるのには納得です。
今回は、そんな貴重なピカソの直筆サインがはいったリトグラフ作品を特別にご案内いたします。
◆ピカソ作品をご紹介

「カンヌのアトリエ」
技法:リトグラフ、オーカー
制作年:1955年 50部
画寸:37.0 × 45.5 cm 額寸:66.0 × 79.0cm
直筆サイン有 額付き
価格:3,850,000円(税込)
ピカソは晩年、南仏に移り住みアトリエを構えます。
パリの天気とは違い、窓から明るい日差しの入る南仏では、アトリエをモチーフに絵を描くようになりました。
気に入った作品には、サインと共に制作日も必ず入れるピカソ。
もともと日記のように毎日絵を描くことが日課だった彼にとって、
同じはずのアトリエが日差しで日毎に映り変わっていく様子が興味深かったのでしょう。
南仏でジャクリーヌや子供達に囲まれて過ごした晩年、
ピカソは人生の中で最も穏やかで温かな時間を過ごしました。
そんな背景が伺えるように本作は、
モノクロの作品から色が浮かび上がってくるような温かい印象の一枚です。
【申込み受付期限】4月9日(木)~4月15日(水)
7日間限定でダイナースクラブ会員様に特別にご案内させていただきます。
入手困難な貴重な作品のため、全3作品、各一点のみのご紹介になります。
厳選な抽選の上ご案内となります旨、ご了承いただけますと幸いです。
ご不明点等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。皆様のご応募お待ちしております。
※当選者にはお電話またはメール(info@g-kasai.com)よりご案内のご連絡をさせていただきます。
※お支払いはダイナースクラブカードをご利用ください。
※額装費・送料はgallery KASAI が負担いたします。
※抽選お申し込み後のキャンセルはお控えください。
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【作品を実際にご覧になりたい方へ】
ホックニー「The Old Guitarist」、ピカソ「カンヌのアトリエ」は現在、
ダイナースクラブ銀座ラウンジにて展示させていただいております為、実物をご覧いただけます。
ホックニー「フランコ・アメリカン・メイル」をご覧になりたい方は、
galleryKASAIにてご覧いただけますので、ご希望の方はお気軽にお知らせください。
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