略歴
1944年〜
イギリス(ブリストル)出身、
正体不明の覆面アーティストと知られている。
アメリカ・NYにてしばらく滞在しグラフティ活動を行ったのち、1999年ごろイギリス・ロンドンへ拠点を移す。2001年〜2007年
2001年に1冊目、2002年には2冊目の自著を出版し、ロサンゼルスで個展「エグジステンシアリズム」を開催。
2006年、
LAの倉庫を会場にして開催された、バンクシー初のアメリカでの大規模個展「Barely Legal」
世界中にバンクシーの名がより響き渡る転機に。
この個展でブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫婦が、
総額20万ポンドに及ぶ作品購入を行った。2010年

初監督映画作品「イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ」が公開。アカデミーショーにもノミネートされる。
2013年
ニューヨークで約1ヶ月間、毎日どこかに絵を残すイベントを行う。
2018年

2018年、ロンドン・Sotheby’sオークションにて、『ガール・ウィズ・バルーン』が約1億5千万円(※当時のレートにて)で落札直後に作品がビリビリに切断される「シュレッター事件」を起こす。
