略歴
1889年〜
1889年1月5日フランスに生まれる。
ブルジョワのか家庭で生まれ育ち、幼い頃から多くの文人、芸術家と交流。1909年〜
20歳の時に出版した処女詩集『アラジンのランプ』を機に、詩人・作家、そして画家として生きる。
映画界でも有名になったコクトーは、カンヌ映画祭の審査委員長を3度務め、分類不可能な芸術家となる。1915年〜
モディリアーニをはじめとするモンパルナスの画家との交流が始まる。
1917年には、ピカソやサティらとバレエ『パラード』も手がけるなど、多くの芸術家たちと作品を残した。
